1. ビズリーチ・ウーマン
  2.  > 学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

  1. ビズリーチ・ウーマン
  2. > インタビュー
  3. > キーパーソン
  4. > 学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

キーパーソンインタビュー

女性としてのキャリアの築き方や、ワーキングマザーとしていきいきと働くコツなど、働く女性のロールモデルになりうる方、もしくは女性が輝くための制度や施策を導入している人事担当者へのインタビューです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Academic Affairs / Compliance Manager 大竹恭子 Development Manager 中野生子

軽井沢から
世界に通用する
チェンジメーカーを
育てる

さまざまなキャリアを積んだ女性が集まるISAKの魅力とは

中野 生子 Development Manager
大竹 恭子 Academic Affairs /
Compliance Manager

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

学校概要

2014年に開校して以来、世界中から多くの生徒を受け入れ、現在では39カ国出身の150名以上の生徒が在籍しているインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)。2016年11月にはユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)国際理事会から、日本で初めて加盟校として承認。グローバル社会をリードする未来のチェンジメーカーを育成する教育機関として、日本のみならず、世界から注目を集めています。

キーパーソン インタビュー

所属する職員のうち、約8割が女性というISAK。軽井沢という魅力的なロケーションに加えて「未来を変革しうるチェンジメーカーを育成する」という大きなやりがいを感じられる環境に引かれてISAKに加わる方も多くいらっしゃるといいます。今回は、2名の職員の方にこれまでのキャリアとISAKで働く面白さについてそれぞれお話を伺いました。

「世界の縮図」のように多種多様な人材が集まる場所、ISAK

QISAKに加わるまでのキャリアについて教えてください。

中野: 新卒で鉄道会社に入社し、さまざまなポジションを経験させてもらいました。高速鉄道に関する投資・工事計画の予実管理にはじまり、創設間もないカスタマーサービスセンターの運営、新しいサービスシステムの開発、広報担当としてテレビ・新聞・雑誌・Webサイトでの宣伝活動などを担当していました。

大竹: 私はイギリスの大学を卒業後、ヨーロッパの日系商社の現地法人に勤務、結婚を機に帰国し外資系ファイナンス企業で内部管理を担当。その後、2人の子どもを出産したため、8年ほどビジネスから離れて、子育てに集中する時間を設けました。

QISAKに加わることを決めたきっかけは、どのようなものでしたか。

中野: 前職が「交通インフラを支える」という、徹底的に安全安定を重視する業種であったため、人材育成の方針も「失敗しない人を育てる」という部分が強くありました。鉄道業には健全な慎重さは重要です。しかし、私のなかで、今後は一人一人の個性や多様性がより必要とされる時代になるのではという感覚があり、多様性に溢れ、新しいチャレンジが歓迎される環境に身を起きたいと考えるようになったのです。ちょうどそのときにISAKの存在を知りました。多種多様なバックグラウンドを持つ生徒を受け入れ、日本から新しい世代を切り開くチェンジメーカーを育てるというビジョンに強く共感し、ISAKに入ることを決めました。

大竹: もともと、2人の子どもを自然豊かな環境のなかで育てたいという思いがあり、家族で軽井沢に引っ越してきていました。下の子が小学校に入学し、育児にあまり手がかからなくなったタイミングでISAKの仕事を紹介してもらい、興味を持ったという流れです。私自身の子育ての考え方と、ISAKのポリシーに共通している点も多く、面白そうだということでISAKに加わりました。

Q現在携わっている業務内容について教えてください。

中野: ISAKに通う生徒の約7割は全額もしくは部分奨学金の給付を受けていますが、奨学金の多くはご寄付によって賄われています。生徒の経済状況はさまざまで、なかには世帯年収数百ドルといった経済的に恵まれていない家庭の子もいます。ISAKそのものがまさに「世界の縮図」であり、これだけ多様な生徒を集めることができているのは、多くの方からのご支援のおかげです。私はデベロップメントマネージャーとして、ISAKの理念や価値を世の中に発信し、学校のミッションや私たちの思いに深く共感してくださる篤志家の皆様からご寄付を集めるという役割を担っています。私の仕事は、黒子役ですが、建学の精神の根幹につながる重要な役割だと考えています。

大竹: 私はコンプライアンス全般を統括する立場にいます。ISAKは世界中から生徒を受け入れるインターナショナルスクールでありながら、日本の高校としての顔も持つ、国内唯一の全寮制インターナショナルスクール(高等学校)です。そのため、日本国内の学習指導要領を踏まえつつ、世界で活躍できるチェンジメーカーを育成するISAKらしさを維持する必要があります。他にも、学則の許認可や教職員へのコンプライアンス指導、長野県私学・高等教育課との連携や認可申請、さらには海外から来日した教員の方々が日本の教員免許を取得する際のサポートなども行います。海外の学校では教員免許を持たずとも、実績面を評価されて教壇に立っている方もいます。そうした方々を気持ちよく働けるようにするのも、私の役割です。

次のページ:「ISAKの未来を決めるのは私たち」という責任とやりがい

現在募集中の職種

募集は終了しました。

関連する記事

「経験業種」「経験職種」の更新をお願いいたします

×

2017年11月15日(水)16時に「業種」「職種」の項目をリニューアルいたしました。
お手数ではございますが、職務経歴書の編集ページより、ご登録の「経験業種」「経験職種」の更新をお願いいたします。

「業種」「職種」は企業・ヘッドハンターと会員の方とをマッチングするうえで重要な項目となりますので、このメッセージは更新が完了するまで表示させていただきます。

職務経歴を更新する