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「コンサルティング経験×ワーキングマザー」が運命の扉を開く

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転職成功談

仕事とプライベートの両立が難しい女性の働き方。キャリアを築くための転職や、管理職を目指すために苦労したことなど、さまざまな人生をご紹介します。

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転職成功談

内田さん(仮名)
  • 転職活動期間

    約 2ヶ月

  • ヘッドハンター面接数

    3 人

  • 応募求人数

    10 社

  • 面接社数

    9 社

  • 内定数

    3 社

「コンサルティング経験×ワーキングマザー」が運命の扉を開く

第二子が1歳になるタイミングで転職活動を開始

コンサルティング業界
人事採用
年収 非公開

転職前、転職後

コンサルティング業界
人材育成
年収 非公開

コンサルティング会社にて人事領域のコンサルタント職からキャリアをスタートさせた内田さん。同社で人事部に異動し採用担当として活躍するなか、第二子の出産を機に退職を決意されます。

その後、1年間ほど育児休暇としてキャリアをお休みし、復帰を目指して転職活動を始めることに。ワーキングマザーとしての転職でしたが、年収水準を下げることなく、人事としての幅を広げられる人材育成職への転職を成功させた秘訣について伺いました。

  • 転職成功談

    転職理由

    きっかけは、第二子が1歳を迎えるタイミング

    私はコンサルティング会社で約6年間人事領域のコンサルタントを経験後、人事部に異動して約4年間採用を担当しました。その間に、第一子を出産し、育児休暇を取得して復職。会社の統合や組織変更が行われていましたが、幸いにも同じポジションに戻れたのはありがたかったです。出産後もフルタイムで働きましたが、仕事のやり方はずいぶんと変わりました。お迎えの時間があるため、限られた時間の中でいかに効率よく仕事をこなし、成果をあげるかを常に考えていました。また、上司の理解があったので、子供が熱を出して出社が難しい時などは、在宅勤務をうまく組み合わせながら働くことができました。

    しかし、第二子を出産するタイミングで退職を決意。1年間ほど育児休暇としてキャリアを休んだあと、子どもが1歳になる頃に転職活動を開始しました。実はその少し前にも、知り合いのエージェントに転職相談をし、転職活動を始めたのですが、今後どのような働き方をしたいのか、雇用形態を含め、まだ自分の中で整理ができておらず踏ん切りがつきませんでした。そこで自分が求めているものは何かを、少し時間をかけて見つめ直すことにしました。

  • 転職成功談

    内定までの経緯

    ヘッドハンターを吟味して、希望を正確に伝える

    子供が二人に増え、今まで通り働くのは難しいのではという思いから、一度は仕事の内容的にも、時間的にもこれまでよりもセーブした形で働くことを考えましたが、自分が求めていることは何か見直した結果、私はやるからにはキャリアアップも目指したいし、それに見合った収入も得たいという思いを持っていることが認識できたので、ビズリーチに登録して本格的な転職活動を始めました。

    登録後は、私の経歴を見てコンサルタント職でお声がけくださるヘッドハンターさんが多数いらっしゃいましたね。でも私はコンサルタントに戻る気はなかったので、採用経験を活かせる仕事を紹介してくれる方や、ビズリーチスコアの高い方、希望と合致しそうな経歴を持つ方など、3名のヘッドハンターとお会いしました。それぞれに提案いただいた求人から10社に絞って選考を受け、うち9社で面接を受けました。

    志向が明確になったことでヘッドハンターに希望する条件を伝えやすかったことが功を奏し、約2ヶ月という短期間で転職先を決めることができました。

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    転職成功の鍵

    仕事選びの軸が明確になったことで、運命的な会社と出会う

    今回の転職先を選んだ理由は3つあります。1つ目は、前職と同じ業界で業務のイメージがわいたこと。2つ目は、教育や研修など人材育成に関わるポジションでのオファーだったため、人事としての幅を広げられると思ったこと。そして3つ目は、同じ部署に育児をされている方がいらっしゃったことです。

    フルタイムで働くために病児シッターなど相応の体制を組むことは前提でしたが、子どもの病気による遅刻や急な呼び出しに対応するためには、職場の理解が必要不可欠です。その点、同じ立場の人がすでにいらっしゃって、上司も理解してくれているというのはとても心強いと思いました。

    しかも会社側は、若手のコンサルタントがいずれ家族を持ったときにロールモデルとしてアドバイスができるような、“コンサルタント経験を持つワーキングマザー”を求めていたため、今回の会社はまさに運命的な出会いだったと思います。

    正直、1年離職して子どもが2人いるワーキングマザーが前職の給与水準に戻すことは難しいだろうと思っていましたが、そういった背景もあって、前職とほぼ同額でのオファーをもらうことができました。今は新しい会社で信頼を築き上げている段階なので、仕事へ比重をおき、子供のお迎えなどは主人にお願いしていることも多いですが、いずれ自分にとっての最適なバランスを見つけ、子どもたちとの時間も大切にしながら、キャリアを積んでいけたらと考えています。

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